二代目社長の孤独に、伴走します。| 押川元昭
- 名前
- 押川元昭
- 会社名
- Ossy's Career Base
- キャッチコピー
- 一人で抱えなくていい。
その悩み、出口があります。 - 一言
- 銀行33年のお金と人材のプロが、
あなたの外部人事部長として
技術承継から採用・定着まで
丸ごと支援します。
技術も、人も、会社の未来も。二代目社長の「孤独な戦い」に、伴走し続けます。
先代が築いてきた会社を継いだあなたは、
今日も一人で悩みを抱えていませんか?
「このベテラン社員が辞めたら、この技術は誰が引き継ぐのか」
「先代についてきた古参社員と、どう向き合えばいいのか」
その問いに、答えられる人が社内にいない——
それが二代目社長の現実です。
「見えないリスク」が、会社を静かに蝕んでいる
中小企業が抱える技術承継の問題は、
目に見えにくい形で進行します。
ベテラン社員は「感覚で仕事をしている」から、
マニュアルがない。
若い社員は育つ前にやめていく。
採用してもコストがかかるばかりで、定着しない。
そして最悪のシナリオは、ある日突然やってきます。
長年会社を支えてきたベテラン社員が、突然いなくなる——
取引先との関係も、現場のノウハウも、
その人の頭の中にしかなかったとしたら。
これは他人事ではありません。
今この瞬間も、
多くの中小企業でその「時間爆弾」は静かに動き続けています。
私が提供するのは、外部人事部長としての伴走支援です。
「採用して終わり」ではない。残る仕組みをつくります。
ベテラン社員の暗黙知を引き出し、
言語化・マニュアル化する。
採用コストを通常の35%から15%に圧縮しながら、
面接前のフィルタリングも代行する。
入社後は定期的な1on1で潜在的な不満を早期にキャッチし、離職を防ぐ。
「採用」「教育」「定着」
——この三つを一人の外部人事部長がパッケージで担う。
それが私のサービスの本質です。
このサービスで得られること
- ベテラン技術者が「安心して」引退できる環境が整う
- 暗黙知が資産化され、誰もが再現できる仕組みになる
- 採用コストが最大20%削減され、社長の採用負担が大幅に軽減される
- 若手社員が育つ前に辞める「早期離職スパイラル」から抜け出せる
- 社長が一人で抱えていた人事機能を、丸ごと外部化できる
なぜ私なのか——33年間、お金と人の現場にいた
私は地方銀行で33年間、
融資・営業・人材育成の現場を歩いてきました。
その中で5年半は人材育成専門会社でコンサルタントとして企業研修を担当し、
キャリアコンサルタントの国家資格も取得しています。
お金の流れも読める。
人の心理も読める。
組織の課題も見える。
この三つを同時に持つコンサルタントは、多くはありません。
さらに私が大切にしているのは、「裏切らない」ということです。
一過性の提案で終わるのではなく、課題が解決されるまで、
5年でも10年でも伴走し続けることを約束します。
社長は孤独です。
だから私は、社長の壁打ち相手になります。
「このままやっていて大丈夫か」——
その問いを、どうか一人で抱え込まないでください。
33年間、人とお金の現場を歩いてきた私が、
なぜ今この仕事をしているのか
「お前は財団のお客さんを利用して、自分の商売をしていたのか」
その言葉が、頭から離れませんでした。
悪意があったわけではありませんでした。
ただ、中小企業の経営者が抱える課題を放っておけなかった。
お役に立てることがあるなら、と動いていただけでした。
でも、その言葉は私の胸に深く刺さりました。
懸命にやっていたはずなのに、足をすくわれた日
55歳で銀行を職位定年退職し、
縁あって財団に出向という形で中小企業支援の仕事に就きました。
銀行時代に培った「お金を見る目」と、
人材育成会社での5年半の経験。
その両方を活かして、経営者の役に立てる——
そう確信していました。
財団業務と並行しながら、
人材採用支援のコンサルとして5社ほど独自に動いていた時期があります。
ところが、入院して一時中断を余儀なくされ、
退院後に財団に復帰した途端、
その活動を問題視されてしまいました。
私の中では「経営者の力になりたい」という一心でした。
でも、組織から見れば「財団の顧客情報を私的に利用した」と映ったのです。
正直、しばらく立ち直れませんでした。
何が間違いだったのか。
これからどうすればいいのか。
答えが見えないまま、1年近くを過ごしました。
「お前にしかできないことがある」という言葉
もがいていた私に、転機をくれたのは周囲の人たちでした。
ニーズマッチという学びのコミュニティに飛び込み、
自分のことを客観的に見てくれる仲間と出会いました。
「銀行で33年間やってきたこと、人材育成をやってきたこと、
それを組み合わせたら、他の誰にもできないことがあるんじゃないか」
その言葉に、ハッとしました。
私は「財団の仕事と被らない、自分だけの軸」を探していたのではなく、
ずっと積み上げてきたものを、
まだ正面から見ていなかっただけだったのです。
ある社長の言葉が、すべてを決めた
背中を押したのは、
一人のクライアント社長のひと言でした。
「うちのベテラン社員を、ハッピーリタイアさせてやりたい。
3年か5年かけてどうすればいいか、ロードマップを一緒に考えてくれないか」
その社長の会社では前年、
70代のベテラン社員ががんで亡くなっていました。
入退院を繰り返しながらも現場を支え続けた人でした。
その方が持っていた技術、取引先との信頼、現場の勘——
全部が、その人とともに消えてしまいました。
社長は後悔していました。
もっと早くに動けばよかった、と。
その言葉を聞いたとき、
私の中でパズルのピースがはまった感覚がありました。
これは「採用支援」でも「コンサルティング」でもない。
人が生きてきた証を、次の世代につなぐ仕事だと気づいたのです。
一人の社長の孤独に、ずっと寄り添いたい
今の私が目指しているのは、シンプルです。
社長が「もう一人で抱えなくていい」と感じられる関係を、
一社一社と築いていくこと。
技術が残り、ベテランが笑顔で引退でき、若手が迷わず育っていく。
そういう会社が、この地域に一社でも多く存在してほしい。
遠回りもしました。傷ついたこともあります。
でも、その時間があったから今があると、今は素直にそう思えます。
これからお会いする経営者の方に、同じ後悔をしてほしくない。
その思いだけで、私はこの仕事をしています。
あなたの悩みを、一人で抱えなくていい。まず話しましょう。
もしこんなことが頭をよぎっているなら、
このページはあなたのために書きました。
「先代が築いてきたものを、自分がちゃんと守れるか不安だ」
「ベテラン社員が辞めたら、この会社はどうなるんだろう」
「採用しても定着しない。何度繰り返せばいいのか」
「こんな悩み、社内の誰にも言えない」
実は、多くの二代目社長が、まったく同じ場所で立ち止まっています。
問題があることはわかっている。
でも、誰に相談すればいいかわからない。
そのまま時間だけが過ぎていく——
あなたは一人じゃありません。
そして、その悩みには必ず出口があります。
今すぐ受けられること
- 無料相談(30分):
現状の整理と、何から手をつければいいかを一緒に考えます。売り込みは一切しません。 - 技術承継ロードマップ診断:
御社の状況をヒアリングし、1年間の具体的な行動計画の骨格をお伝えします。
まずは「話すだけ」で大丈夫です
解決策を決める必要はありません。
契約を迫られることもありません。
「うちの状況、こんな感じなんですが」という程度で十分です。
話しながら頭が整理されて、「次に何をすればいいか」が見えてくる——
そういう場として使ってください。
銀行員として33年間、数えきれないほどの経営者の隣に座ってきました。
孤独な社長の話を聞き続けてきた私が、あなたの壁打ち相手になります。
「このままやっていて、本当に大丈夫か」
その問いを持ったまま、一度だけ話しかけてみてください。
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